2026.08.18

ヤギから電動、そしてマキタへ。「草との戦い」最終章?

こんにちは、二拠点生活ラボ 住民副代表です。

今日は、「草との戦い」の続編です。

以前、夫がヤギを借りることから始め、手押し、ハンディ電動へと道具を進化させてきたお話を書きました。環境へのこだわりと利便性の間で、夫なりに「ちょうどいい妥協点」を探り続けてきた長い旅路。これでついに終着駅かと思いきや……

夫の進化(こだわり)は、まだ止まっていませんでした。

今回、新しく迎え入れられたのは、「マキタの18V充電式芝刈機」です。ハンディタイプでコードレスの快適さに目覚めた夫が、ついに広範囲を一気に攻略できる本格派を導入しました。

職人のマキタブルーの戦闘力

セカンドハウスの庭の草刈り

マキタといえば、プロの建築職人さんたちが現場で使う、あの少し緑がかった独特なブルーの工具です。園芸ブランドによくある鮮やかな緑や赤ではなく、あえてガチの「職人の色」であることが、丈夫で本格的な雰囲気を漂わせています。

モーター音も思ったよりうるさくなく、パワーがあって、多少の雑草や伸びすぎてしまった草でも、ザクザクと刈り取ってくれます。

夫がマキタを押して歩くと、これまであんなに苦労していた草たちが、一瞬で綺麗に整っていきました。

旅の終着駅で見つけた、最高の相棒

ヤギの気まぐれさに癒やされ、手動のカマで大汗をかき、手押し式で自然への配慮を貫こうとし……。たどり着いたのは、日本の職人技術が詰まった、文明の利器でした。

すっきりと整った庭を眺めながら、
「これで今年の夏は乗り切れる」
と満足げにコーヒーを飲む夫。

あと2、3ヶ月、雑草も芝生もまだまだ伸びてきます。頼もしい青い相棒と、楽しく乗り切ってもらいたいですね。

ヤギで草刈りをしようとしていたときからの記録はこちら