景色を室内に招き入れる意匠
窓の位置ひとつで、山並みはあなただけの風景になります。ソファに座った時、キッチンに立った時、デッキに出た時。それぞれの場所で自然が身近に感じられます。
無垢のヒノキが香る、
もう一つの家
MOKKEJA(モッケヤ)は、
過ごしやすさを大切に考えて作った、もう一つの住まいです。
玄関を開けると、ヒノキの香りがやわらかく広がる。
窓の外の景色を眺めながらコーヒーを淹れたり、
庭を触ったり、火を眺めながら過ごしたり。
特別な予定がなくても、
ここに来るだけで、休日の過ごし方が少し変わっていきます。
セカンドハウスというと、
「多少の不便も楽しむ場所」というイメージを持つ方も少なくありません。
けれどMOKKEJAでは、毎回訪れるたびに 気持ちよく過ごせることを大切にしました。
冬に廊下が寒くないこと、梅雨でも床がさらりとしていること。
どこにいても温度差が少なく、長く座っていても疲れにくいこと。
派手さではなく、毎日の過ごしやすさを積み重ねています。
窓の位置ひとつで、山並みはあなただけの風景になります。ソファに座った時、キッチンに立った時、デッキに出た時。それぞれの場所で自然が身近に感じられます。
壁で細かく区切らず、ゆるやかにつながるつくりです。家族の気配を感じながらも、それぞれが思い思いに過ごせるちょうどいい距離感を大切にしています。
無垢のヒノキや木材を多く使うことで、湿気の多い時期でも空気がこもりにくく、素足でも気持ちよく過ごせます。自然素材の力を、肌で感じて下さい。
庭との付き合い方や、薪ストーブの使い方など、実際に青野原で二拠点生活を続ける中で見えてきたことを、良いことも、そうでないことも含めてお話しします。
素材や設備は、長く使いやすいことを基準に選びました。限られた広さだからこそ、毎日触れる場所にしっかりとコストをかけています。
無駄を削り、本当に必要な心地よさを残す。
心と体を、ゆっくり切り替えられる場所へ。
MOKKEJAは、豪華さを求めた非日常ではなく、
日常の延長にある、静かなリゾートのような住まいを目指しました。
杉やヒノキをふんだんに使った室内は、時間帯によって表情を変えていきます。
朝の柔らかな光、夜の静かな照明で、木肌に落ちる陰影が、
空間に深みをつくり、自然と気持ちを落ち着かせてくれます。
暮らしながら少しずつ色合いが変化していくのも、木の家ならではの楽しみです。
壁一面の大きな窓、段差のない室内床とウッドデッキのつながりが、視線を外へと。
ウッドデッキでコーヒーを飲んだり、庭を眺めながらぼんやり過ごしたり。
部屋の広さ以上に、自然とのつながりが暮らしに開放感を与えてくれます。
庭でBBQや焚き火を楽しんだあと、そのままキッチンへ。
趣味の道具を広げて、時間を気にせず手を動かす。
管理の手間を抑えられるタイル床が、気軽で自由な暮らしを支えます。
湯を張れば、湯気とともにヒノキの香りが広がるお風呂。
柔らかな雨のような全身を包み込むレインシャワー。
旅先で感じるあのワクワク感と心地よさを、日常の中で味わえます。
寒い冬は、薪ストーブのやわらかな熱が空間全体を包み込みます。
夏は湿気がこもりにくく、木の家ならではのさらっとした空気感に。
どこにいても温度差が少なく、一年を通して心地よく過ごせる住まいです。
設計の仕事を続ける中で、
「一つの場所に、すべてを持たなくてもいいのかもしれない」
と考えるようになりました。
仕事をする場所。
家族と過ごす場所。
自然の近くで過ごす場所。
役割を少し分けることで、暮らし方にも変化が生まれます。
その感覚を実際に確かめたくて、青野原に拠点を持ちました。
ここで過ごすうちに見えてきた、日々の過ごし方を少しご紹介します。
この場所で、ずっとやってみたかった庭づくりを始めました。
週末に来て、土を触る、木を植える、
少し配置を変えてみる。
一気に完成させるのではなく、
時間をかけながら少しずつ手を入れています。
BBQスペースも、最初から場所を決めていたわけではありません。
実際に使いながら、
「ここが気持ちいいな」と思える位置を探していきました。
庭には、できるだけ木や石など
自然に馴染む素材を使っています。
冬は、薪ストーブ一台で家全体がゆるやかに暖まります。
お風呂に入った後、寒い廊下を気にせずそのままリビングへ。
火を眺めながら椅子に座っていると、心地よさに時間を忘れてしまいます。
ヒノキの香りや、木に囲まれた空間の落ち着いた雰囲気も、この家の大きな魅力です。
ペットのルーちゃんも、日当たりのいい場所を見つけては気持ちよさそうに過ごしています。
人より先に、動物の方が居心地の良い場所を知っているかもしれません。
青野原に来るようになってから、人との関わり方にも変化がありました。
庭で火を囲みながら食事をすると、自然と会話が続いていきます。
都心で会う時とはまた違う時間が流れているように感じます。
近所の方とも、顔を合わせれば挨拶をする。
必要以上に踏み込み過ぎず、それでもちゃんと人の気配がある。
人との関わりを無理に広げるのではなく、自然と続いていく。
そのくらいが、自分たちにはちょうどいいと感じています。
土曜の午後、都心を出て1時間半。玄関を開けた瞬間の木の香りに、心が軽やかになります。
窓を開け、コーヒーを淹れてデッキへ。庭の手入れをしたり、夕食の段取りをしたり。
特別な予定はなくても、二人でゆっくりと流れる時間を慈しむ。そのような週末の積み重ねが、日常をより鮮やかに彩ります。
誰にも急かされない朝。薪ストーブの前に座り、おだやかにノートを開く。
外からは鳥の声だけが聞こえてきます。 昼は近くで買った食材で手早く料理をし、午後はデッキで外気浴。
一人の時間を大切にする時も、友人を招いて賑やかに過ごす時も。このコンパクトな空間なら、無理なくリズムを切り替えられます。
家に着いた瞬間、ペットたちもすぐに自由に走り回ります。
汚れが染み込みにくいタイルの床は、爪傷もつきにくいため衛生的。夏は涼しく、冬は薪ストーブの温もりが伝わります。
また、柵に囲われた安全な庭でリードを外して思う存分遊ばせてあげられるのも、この拠点の大きな魅力です。
(※状況により、滑りにくい加工やクッション性のある素材の検討も可能です)
新宿から車で約一時間半。
金曜の夜、仕事を終えてからでも向かえる距離に、青野原があります。
道志村や藤野へもアクセスしやすい場所ですが、
観光地として賑わい過ぎていないのも、この土地の魅力です。
山の景色が近くにあり、空が広い。
朝は鳥の声が聞こえ、夜は周囲がゆっくり暗くなっていく。
都心とは違う時間の流れ。
普段の暮らしを大きく変えるのではなく、もう一つの場所を持つことで、週末の過ごし方に少し幅が生まれる。
MOKKEJAは、そんな二拠点生活のための家です。
車で約30分
車で約25分
車で約15分
車で約30分
車で約20分
車で約30分
写真だけでは伝わりにくい空気感や、木の香り、室内の温度感。
ぜひ現地で体験してみてください。
見学では、実際に暮らしている空間をご覧いただきながら、
素材や設備、二拠点生活についてもお話ししています。
見学でよくいただくご質問の一つが、建築費用についてです。
MOKKEJAでは、地域をよく知る地元工務店と協力しながら、素材・性能・コストのバランスを大切にしています。
見学会では、検討を始める際に必要となる費用の目安についても、できるだけ分かりやすくご説明しています。
ご希望日時を2〜3つほどお知らせください。
アクセス方法や駐車場についてご案内します。
実際の空間をご覧いただきながら、ご質問にもお答えします。
Q. しつこく営業されることはありますか?
A. 無理な営業は行っていません。実際の空間を見ていただき、ご自身の暮らし方に合うかを確かめていただければと思います。
Q. 小さな子供と一緒でも見学できますか?
A. はい、ご家族でお越しください。薪ストーブや段差など、一部注意が必要な場所については当日ご案内いたします。
Q. まだ検討を始めたばかりですが、見学しても大丈夫ですか?
A. もちろんです。実際の広さや素材感を早い段階で検討しておくことで、 今後のイメージもしやすくなると思います。
Q. 費用がまだ決まっていなくても、見学する意味はありますか?
A. はい。どのような部分で費用が変わるのかを知っておくだけでも、 検討しやすくなると思います。
Q. 室内の撮影はできますか?
A. 一部を除き可能です。実際に生活している住まいでもあるため、当日ご案内する範囲で撮影をお願いしています。
Q. 土地探しから相談できますか?
A. はい。青野原周辺の土地情報は日頃から確認しています。ご希望に合う土地が見つかった際には、ご案内することも可能です。土地探しの段階からお気軽にご相談ください。