こんにちは、二拠点生活ラボ 住民代表です。
今回は、この春からコツコツ進めてきた「家庭菜園」のその後の様子をお届けします。
2拠点生活での野菜作りで、一番の課題になるのが「水やり」なんです。平日は別の場所にいるので、土が乾きやすい時期でも様子を見ることができず、水やりはどうしても週末だけになってしまいます。
植物というのは、少し大きくなって根を張れば、強く持ち堪えてくれるものなんですね。でも、まだ苗が小さいうちは、毎日の水やりがとても大切です。しかも年々、夏の暑さは厳しくなる一方で、これは私にとってもずっと悩みでした。
そこでこの春、苗を植えるタイミングで、ある秘密兵器を投入してみました。それが、こちら。タイマー式の自動お水やり機です。
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まだ弱々しい苗の時期をしっかり支えてもらいながら、猛暑を乗り切るための準備を整えました。
その結果……。自動お水やり機のおかげで、思っていた以上に立派に育ってくれたんです。
最近は、週末に訪れるたびに、嬉しい収穫の時間が待っています。今、特によく採れているのがトマト、ブルーベリー、唐辛子、大葉とミント(採れたての香りが本当にいいんです)。



毎週末、フレッシュな夏野菜やハーブを食卓に並べられる。これが家庭菜園の一番の醍醐味だなと、しみじみ感じています。
……と、ここまで上手くいった話をしてきましたが、実はしっかり失敗したものもあります(笑)。
オクラ、枝豆、そしてミョウガ。この3つは、残念ながら上手く育ちませんでした。まだ苗が小さいうちに、週末の間にぐんぐん伸びる雑草に、負けてしまったようです。自然の力強さ、特に雑草の生命力は、私が思っていた以上でした。来年は雑草対策も、少し工夫してみようと思います。
失敗も含めて、土に触れ、季節の移り変わりを肌で感じながら育てる家庭菜園は、やっぱり何にも代えがたい楽しさがあります。
夏が終わりに近づくこれからの季節、あとどのくらい収穫を楽しめるでしょうか。週末の密かな楽しみは、まだまだ続きそうです。
それでは、また!

