2026.08.24

【2拠点生活の家庭菜園】夏を乗り切る!春の仕込みが実を結ぶ

こんにちは、二拠点生活ラボ 住民代表です。

今回は、この春からコツコツ進めてきた「家庭菜園」のその後の様子をお届けします。

2拠点生活での野菜作りで、一番の課題になるのが「水やり」なんです。平日は別の場所にいるので、土が乾きやすい時期でも様子を見ることができず、水やりはどうしても週末だけになってしまいます。

植物というのは、少し大きくなって根を張れば、強く持ち堪えてくれるものなんですね。でも、まだ苗が小さいうちは、毎日の水やりがとても大切です。しかも年々、夏の暑さは厳しくなる一方で、これは私にとってもずっと悩みでした。

そこでこの春、苗を植えるタイミングで、ある秘密兵器を投入してみました。それが、こちら。タイマー式の自動お水やり機です。

タイマー式水やり機を設置する様子

まだ弱々しい苗の時期をしっかり支えてもらいながら、猛暑を乗り切るための準備を整えました。

その結果……。自動お水やり機のおかげで、思っていた以上に立派に育ってくれたんです。

最近は、週末に訪れるたびに、嬉しい収穫の時間が待っています。今、特によく採れているのがトマト、ブルーベリー、唐辛子、大葉とミント(採れたての香りが本当にいいんです)。

毎週末、フレッシュな夏野菜やハーブを食卓に並べられる。これが家庭菜園の一番の醍醐味だなと、しみじみ感じています。

……と、ここまで上手くいった話をしてきましたが、実はしっかり失敗したものもあります(笑)。

オクラ、枝豆、そしてミョウガ。この3つは、残念ながら上手く育ちませんでした。まだ苗が小さいうちに、週末の間にぐんぐん伸びる雑草に、負けてしまったようです。自然の力強さ、特に雑草の生命力は、私が思っていた以上でした。来年は雑草対策も、少し工夫してみようと思います。

失敗も含めて、土に触れ、季節の移り変わりを肌で感じながら育てる家庭菜園は、やっぱり何にも代えがたい楽しさがあります。

夏が終わりに近づくこれからの季節、あとどのくらい収穫を楽しめるでしょうか。週末の密かな楽しみは、まだまだ続きそうです。

それでは、また!

春に野菜を植えた時のブログはこちら