こんにちは、二拠点生活ラボ 住民副代表です。
日曜の朝、モッケヤから散歩がてら出かけました。
目的地は、青野原の413号線沿いにオープンしたばかりの直売所。先々週に前を通ったとき、ちょうどオープン準備をされていました。
今日からオープンだと伺っていて、たのしみにしていました。

佐藤農園さんの、とれたて直売所

お話を聞くと、こちらの直売所は毎年6月から11月までの期間限定営業。運営されているのは佐藤農園さんで、すぐ近くの畑でトマト、とうもろこし、玉ねぎなどを育てていて、その日に収穫した野菜がそのまま並びます。
「413はキャンプやレジャーで通る車が多いので、人気の野菜は午前中には売り切れてしまうんですよ」とのことでした。
たしかに、昨年は何度か来た時には全て売り切れで全然買えませんでした。朝から来て正解です。
せっかくだから、とついつい

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初売りということもあり、お友達へのおすそ分けも考えながら見ていたら……気づけばカゴの中がなかなかの量になっていました。
新鮮なトマト、枝豆、とうもろこし、玉ねぎ。どれも色つやがよく、見るからにおいしそうで、目移りしてしまいます。
野菜ラッシュは、まだ終わらなかった

ところが、この日の野菜話はここで終わりません。
モッケヤの近くにお住まいの方から、キャベツ2玉、下仁田ネギ、九条ネギ、そしてインゲンまでいただいてしまいました。
帰りの車の中は、ネギの香りでいっぱい。
「これは冷蔵庫に入りきるかな……」と、笑いながら、少し心配になるほどの野菜の山です。
季節の恵みを、そのまま受け取る
スーパーへ行けば、一年中ほとんどの野菜が手に入る時代です。
それでも、すぐそばで採れたものを買ったり、地域の方から分けていただいたりすると、季節の恵みをそのまま受け取っているような気持ちになります。
青野原に通い始めた頃は、地域のコミュニティに馴染めるだろうかと少し心配していました。でも実際には、みなさん本当に温かくて、気さくに声をかけてくださいます。野菜をいただいたり、地域の話を聞かせてもらったり。そんな何気ないふれあいが、この場所で過ごす楽しみのひとつになっています。
新鮮すぎる野菜たちのおかげで、今週はしばらく野菜料理が続きそうです。
贅沢な悩みです。
二拠点生活ラボ 住民副代表
住民代表の妻。
平日は会社員として勤めていて、週末は二拠点生活を楽しみながら、発見したことや気づいたことを発信している。