二拠点生活ラボ 住民代表こと、一級建築士の李が設計に携わった建築が、近代建築5月号に掲載されました。
近代建築は、建築家や設計事務所など、多くの建築関係者が読む専門誌です。
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掲載されたのは、イニシア大田糀谷。京急空港線糀谷駅から徒歩10分ほどのマンションです。
李が手がけたのは共用部と外観。
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門からエントランス、エレベーターホールへと続く動線には、自然と次の空間へ視線が向かうような工夫が施されています。
壁や扉による分断を感じさせず、空間が途切れることなくつながっていく構成。
住民同士が自然と立ち止まり、会話が生まれるような余白も設計に取り入れました。
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今回取り上げられた建築は66戸のマンションですが、その空間づくりの考え方は、約10坪のセカンドハウスMOKKEJAにも活かされています。
居心地の良さを追求した場所。壁を設けず、緩やかに空間を区切ることで生まれる開放感。家の中のどこにいても、家族とのコミュニケーションが取れる設計。
人がゆるやかにつながる空間をつくること。
居心地のよい場所を丁寧に設計すること。
そんな考え方は、マンションでもMOKKEJAでも変わりません。