2026.06.18

413沿いに直売所が初売りスタート。気づけば野菜だらけの週末に。

こんにちは、二拠点生活ラボ 住民副代表です。

日曜の朝、モッケヤから散歩がてら出かけました。

目的地は、青野原の413号線沿いにオープンしたばかりの直売所。先々週に前を通ったとき、ちょうどオープン準備をされていました。
今日からオープンだと伺っていて、たのしみにしていました。

青野原の農産物直売所の店先。店員さん二人と。

佐藤農園さんの、とれたて直売所

青野原の農産物直売所、店先

お話を聞くと、こちらの直売所は毎年6月から11月までの期間限定営業。運営されているのは佐藤農園さんで、すぐ近くの畑でトマト、とうもろこし、玉ねぎなどを育てていて、その日に収穫した野菜がそのまま並びます。

「413はキャンプやレジャーで通る車が多いので、人気の野菜は午前中には売り切れてしまうんですよ」とのことでした。

たしかに、昨年は何度か来た時には全て売り切れで全然買えませんでした。朝から来て正解です。

せっかくだから、とついつい

青野原の農産物直売所に並んでいるトマト

青野原の農産物直売所。とうもろこしが並ぶ店先。

初売りということもあり、お友達へのおすそ分けも考えながら見ていたら……気づけばカゴの中がなかなかの量になっていました。

新鮮なトマト、枝豆、とうもろこし、玉ねぎ。どれも色つやがよく、見るからにおいしそうで、目移りしてしまいます。

野菜ラッシュは、まだ終わらなかった

青野原の農産物直売所で購入したネギ。モッケヤの庭で撮影

ところが、この日の野菜話はここで終わりません。

モッケヤの近くにお住まいの方から、キャベツ2玉、下仁田ネギ、九条ネギ、そしてインゲンまでいただいてしまいました。

帰りの車の中は、ネギの香りでいっぱい。
「これは冷蔵庫に入りきるかな……」と、笑いながら、少し心配になるほどの野菜の山です。

季節の恵みを、そのまま受け取る

スーパーへ行けば、一年中ほとんどの野菜が手に入る時代です。

それでも、すぐそばで採れたものを買ったり、地域の方から分けていただいたりすると、季節の恵みをそのまま受け取っているような気持ちになります。

青野原に通い始めた頃は、地域のコミュニティに馴染めるだろうかと少し心配していました。でも実際には、みなさん本当に温かくて、気さくに声をかけてくださいます。野菜をいただいたり、地域の話を聞かせてもらったり。そんな何気ないふれあいが、この場所で過ごす楽しみのひとつになっています。

新鮮すぎる野菜たちのおかげで、今週はしばらく野菜料理が続きそうです。

贅沢な悩みです。

 

二拠点生活ラボ 住民副代表
住民代表の妻。
平日は会社員として勤めていて、週末は二拠点生活を楽しみながら、発見したことや気づいたことを発信している。