2026.07.08

青根ファームと代表にインスパイアされて育て始めた、ベランダの野菜とハーブたち

こんにちは、二拠点生活ラボ 案内人です。

6月の始め、青根ファームに遊びに行きました。

そこで青根ファームの参加者たちが、野菜を必要な分だけ育てて、自分たちで必要な分だけ収穫して食べるというのを聞いて、それはとても素敵だなと感じました。

その帰りにMOKKEJAに寄って、代表から唐辛子の苗を分けてもらったのもあり、以来自分の家のベランダで唐辛子を育てていました。
だいぶ育ったので、その様子をシェアします。

元々は、こちらの記事で、代表が種から育てた唐辛子です。

こんな小さな種だったのが

唐辛子の種

2ヶ月近くで、ここまで大きくなりました。

大きくなった唐辛子の苗

もう、背丈は50cmほどです。

毎朝息子を保育園に送る前に水やりをするのですが、息子も水やりを楽しんでいます。

可愛らしい白い花が咲いては萎んで、を繰り返しているのですが、無事に実はなるのでしょうか。

子房の部分がふくらんでいるものがたくさんついているので、もうしばらくすると、きっとたくさん収穫できると思うのですが。

唐辛子の実の赤ちゃん

 

MOKKEJAでは、ミントも育てています。

唐辛子の苗と一緒に、ミントもたくさん摘んでもらってきました。

ミントティーにしたり、生春巻きに入れたり、サラダのようにしたりしてあっというまに食べてしまったのですが、ほとんど食べ尽くしてしまった後、そういえばミントは生命力が強いから、挿し木に向いていると聞いたことがあるなと思い出しました。

残っていたのは、ほとんどの葉がむしられてしまった茎の部分。

今までなら捨ててしまっていたのですが、青根ファームや、代表が庭で野菜を育てているのに刺激を受けた直後です。

ダメ元でコップに水を入れて、しばらく置いておきました。

2週間ほどして、茎から根っこが!

ミントの茎から出てきた根っこ

生命の力はすごいですね。

2つの茎から根っこが出てきたので、一つは瓶にハイドロカルチャーを入れて水耕栽培を続け、一つは鉢植えに植えて土栽培に切り替えました。

ミントの差し技、水耕栽培と土栽培

ほとんど茎だけの状態から、葉っぱも少しずつ増えています。

またミントティーを淹れるのが楽しみです。

野菜を自分で育ててみようと思ったきっかけの、
青根ファームに行った時のブログはこちら

二拠点生活ラボ 案内人
MOKKEJAのある青野原を中心に活動。
2歳の息子の子育て中。休日は家族と山登りをしたり、公園でピクニックをしています。