こんにちは、二拠点生活ラボ 案内人です。
青根ファームの見学では、メンバーの皆さんが管理している畑も案内していただきました。
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幅5m、奥行き10mほどの畑では、レタスやブロッコリー、ネギ、じゃがいもなど、さまざまな野菜が育てられていました。
案内してくださった方のお話で印象に残ったのが、レタスやブロッコリーの収穫方法です。
私たちは野菜を収穫すると聞くと、一株まるごと取るイメージがありますが、ここでは必要な分だけを摘み取ります。
するとまた新しく食べられるところが伸びてきて、何度も収穫できるのだそうです。
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畑で育てた野菜は、青根ファームのメンバーが食べるためのもの。
たくさん作って出荷するためではなく、それぞれが必要な時に必要な分だけ収穫して持ち帰ります。
そんなお話を聞きながら畑を眺めていると、野菜を育てる目的によって、畑のあり方もずいぶん変わるのだと感じました。
もちろん、地域の農業を支える農家さんの仕事とは役割が違います。
けれど、自分たちが食べるものを自分たちで育てる。
季節の野菜が育つ様子を見守りながら、必要な分だけ収穫する。
そんな関わり方には、大量に作ることとはまた違った豊かさがあるように思いました。
MOKKEJAでは、約10坪というコンパクトな空間での暮らしを提案しています。
広さを求めるのではなく、本当に必要なものを選び、自分らしく過ごす。
青根ファームの畑を見ていると、そんなMOKKEJAの考え方ともどこか通じるものがあるように感じました。
畑の向こうには山々が広がり、鳥の声が聞こえてきます。
野菜の成長を楽しみにしながら畑に通う時間も、青野原ならではの楽しみのひとつなのかもしれません。
追記:
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青根ファームの帰り、MOKKEJAに寄ったら、社長から、唐辛子の苗、欲しい分だけ持って行って、と育苗カップで育った元気な苗を見せてくれました。
2つ持って行って、今自宅のベランダで育てています。(写真はMOKKEJAの家庭菜園です)
欲しい分を自分で育てる、チャレンジ中なので、また育ってきたらブログにUPしますね。
二拠点生活ラボ 案内人
MOKKEJAのある青野原を中心に活動。
2歳の息子の子育て中。休日は家族と山登りをしたり、公園でピクニックをしています。