2026.06.25

青野原で畑を始めるなら。413沿いのふれあい農園を見学してきました

こんにちは、二拠点生活ラボ 住民代表です。

先日、413沿いにある「ふれあい農園」を見学させていただきました。

青野原の431号線沿いにあるふれあい農園

案内してくださったのは、青野原農家8人で共同運営されている農園の代表、ナガイさん。

以前から気になっていた場所でしたが、実際にお話を聞いてみると、「これから畑を始めてみたい」という方にはぴったりの環境でした。

青野原の431号線沿いにあるふれあい農園

区画は30㎡と50㎡。
1年間の利用料は16,500円と27,500円。

農機具や水場、トイレ、休憩スペースまで揃っているため、基本的には肥料や苗、種を用意すればすぐに畑を始められるそうです。

驚いたのは利用されている方々のお話です。

長年借りている方が多く、分からないことがあれば周りの方に聞けば親切に教えてくれるとのこと。

家庭菜園というと、一人で試行錯誤しながら進めるイメージがありましたが、ここでは先輩たちに教わりながら学べるのも魅力だと感じました。

もちろん青野原ならではの悩みもあります。

人がいないときにはイノシシが畑にやってくることもあるそうで、サツマイモなどの根菜類はネットフェンスなどの対策が必要とのこと。

逆に、ネギやニンニクはあまり食べられないそうです。

イノシシの好みまで考えるとは思いませんでしたが、苗を選ぶ時のポイントになるかもしれません。

見学の途中には肥料の話も。

窒素・リン酸・カリウムの役割や、葉物、実物、根菜それぞれに適した肥料の選び方などを教えていただきました。

話を聞いているうちに、「モッケヤの唐辛子にも肥料を買わなければ」と反省。

やはり野菜は植えただけでは育たず、人の手と知恵があってこそ大きくなるようです。

いつかモッケヤでも、もう少し本格的な畑づくりに挑戦してみたい。

そんな気持ちになる見学でした。

青野原の431号線沿いにあるふれあい農園

青野原の431号線沿いにあるふれあい農園 倉庫の中

青野原の431号線沿いにあるふれあい農園 倉庫の中

二拠点生活ラボ 住民代表(一級建築士)
東京都千駄ヶ谷で設計事務所を営みながら、休日はMOKKEJAで、二拠点生活を身をもって体験している。