2026.06.29

蛍の棲む清流沿いをドライブ、30年続くスパゲティ屋さんへ

こんにちは、二拠点生活ラボ案内人です。

今回書くのは、スパゲティ屋 青山に行ってきたときのこと。

相模原市緑区青山にあるレストラン、スパゲティ屋青山の入り口。

二拠点生活ラボ 住民代表と副代表と一緒に出かけた帰りにランチとして行きました。

青山は、橋本とMOKKEJAのちょうど間ぐらいにある土地で、道中は左右に山々が見えて、のどかな空気。

串川という清流沿いの道路なのですが、この川は初夏には蛍が舞うことでも知られているそう。

他に通る車も少ない自然に囲まれた道をのんびりとドライブしていると、見えてきたのは味のある木の看板。

スパゲティ屋 青山 の文字の下には、Since 1995 と書いてありました。

副代表が「ここに行きたい」と言ったのを聞いた時から、スパゲティ屋と言っているということは、きっと昔からあるお店に違いないと思っていましたが、当たっていました。同時に、昔から続いているということは、とても美味しいに違いないと期待も膨らみます。

相模原市緑区青山のレストラン、スパゲティ屋青山の店内

私たちが通された奥の席と壁を挟んで向こう側には、テラス席と思えるほど窓が大きい空間がありました。

私たちの席と隣の空間を隔てる壁にも大きな窓があるので、店内は自然光でとても明るく、解放的。

窓からは山の緑も見えるので、ここで食事ができるのは最高です。

私は、メニューにおすすめと載っていた田舎スパゲティを注文しました。

さらに、メニューには地ビールとして、さがみビールのページも。

せっかくなら試してみたら、という住民代表(自分では飲めない)からのすすめもあって、仕事中、しかも昼間でしたが、遠慮なくいただきました。

さがみビールは、麦芽100%の無濾過のビール。酵母が生きたまま入っているそうです。

相模原市緑区青山にあるレストラン、スパゲティ屋青山のおすすめメニュー、田舎スパゲティ

運ばれてきた田舎スパゲティは、トマトベースのソースがほんのり甘くて美味しい、昔ながらの懐かしい味。(ベースのソースは、トマト・ホワイト・醤油から、好きなものを選べました)

舌が肥えているわけではないのでソムリエのような表現はできないのですが、ビールもとても美味しく、田舎スパゲティによく合いました。

美味しい食事とお酒で、お腹も満たされてほろ酔いになりながら、次はMOKKEJAでどんなイベントを企画しようか、代表たちと語り合う素敵なランチになりました。

二拠点生活ラボ 案内人
MOKKEJAのある青野原を中心に活動。
2歳の息子の子育て中。休日は家族と山登りをしたり、公園でピクニックをしています。