みなさん、こんにちは!
二拠点生活ラボ 住民副代表です。
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5月30日(土)、相模原市で開催された国際自転車ロードレース「ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)2026 AMANO 相模原ステージ」を観戦してきました!
この大会は国内外のトッププロ約100名が参加し、8日間・8ヶ所を転戦する国内最大規模のステージレースです。私が観たのは全8戦のうち第7ステージ。橋本公園前をスタートし、鳥屋・串川地区の1周約13.8kmのコースを7周したあと、宮ヶ瀬湖畔の「鳥居原ふれあいの館」でフィニッシュする、全長112.3kmの本格的なコースです。
自転車レースを間近で見るのは今回が初めて。想像以上の世界が待っていました……!
モッケヤから出発!鳥屋地域センター前での大迫力の集団
道路規制が土曜朝から始まると聞いていたので、金曜夜のうちにモッケヤへ移動。土曜の朝、周回コースの応援スポット「鳥屋地域センター前」まで歩いて向かいました。
普段の土曜朝はキャンプに向かう車で賑やかですが、この日は驚くほど静か。のんびり気持ちよく歩けました。
歩くこと約40分、到着してびっくり!地元の方々が屋台を出していて、まるでお祭りのような雰囲気です。
しばらくすると「まもなく選手が通過します」とアナウンスが流れ、遠くからサーッと風を切る音が聞こえてきました。次の瞬間、信じられないスピードで自転車の群れが目の前を駆け抜けていきました!
ものすごい勢いと風圧。プロってこんなに速いんですね。さらに選手が通り過ぎた直後、予備自転車を屋根に積んだチームカーの群れが一斉に走り去っていく光景は、まるで映画のワンシーンのようでした。
フィニッシュ地点の宮ヶ瀬湖畔(鳥居原ふれあいの館)へ!
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興奮冷めやらぬまま、さらに20分ほど歩いてフィニッシュ地点へ移動。会場にはすでにたくさんの観客が集まり、大型パブリックビューイングと飲食ブースが並ぶ賑やかなお祭り騒ぎでした。
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みんなで熱い声援を送り、フィニッシュの瞬間は会場全体が大きな歓声に包まれました!
初めてのロードレース観戦でしたが、圧倒的なスピード感と地域全体の温かい盛り上がりを肌で感じられた、最高の週末でした。久しぶりにたくさん歩いていい運動にもなりました。来年もぜひ応援に行きたいと思います!
二拠点生活ラボ 住民副代表
住民代表の妻。
平日は会社員として勤めていて、週末は二拠点生活を楽しみながら、発見したことや気づいたことを発信している。
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