2026.07.14

二拠点生活とペット、コザクラインコのルーちゃんの二拠点生活

こんにちは、二拠点生活ラボ 住民副代表です。

自宅の止まり木テントの中で休むコザクラインコのルーちゃん

迷いながら始まった、もう一つの暮らし

マンションとモッケヤ、二つの家を行き来する暮らしを始めて、しばらく経ちます。人間である私たち夫婦にとっては、最初から「新しい暮らし方」として選んだ二拠点生活。でも、うちのコザクラインコ、ルーにとっては、どうなんだろうか。
連れて行き始めた最初の頃は、正直少し不安もありました。窓ガラスも多いし、慣れない場所で、落ち着かない思いをさせてしまわないだろうか、と。

車移動にも、少しずつ慣れて

セカンドハウスモッケヤの洗面台の上にとまるコザクラインコのルーちゃん

でも今、ルーを見ていると、その心配はもうありません。
車移動そのものにも、慣れてきたように見えます。家では放し飼いをしているので、普段は鳥かごに入りたがらないルーですが、私たちが出かける準備を終えて鳥かごに入れると、意外なほどすんなり入ってくれます。ルーは、「もう一つ、行く場所がある」ということを、分かっているような気がします。

マンションとモッケヤ、二つの顔

モッケヤの庭の木の上でくつろぐコザクラインコのルーちゃん

セカンドハウスモッケヤの梁の上にとまるコザクラインコのルーちゃん

セカンドハウスモッケヤのペンダントライトの中にとまるコザクラインコのルーちゃん

面白いのは、マンションとモッケヤで、ルーの様子が全く違うことです。
マンションでは、お気に入りの場所で眠るか、念入りに羽づくろいをするか。静かに過ごしていることが多いです。一方でモッケヤに来ると、あちこち飛び回り、いろんな場所を巡り、声もより元気に出しています。場所によって、遊び方そのものを変えているように見えます。

ペットにとっての、二拠点生活

天井をバックに、ドアの上にとまるコザクラインコのルーちゃん

これは、犬や猫を飼っている方にも、似たような経験があるのではないでしょうか。
ペットにとっての二拠点生活は、人間が思っている以上に、彼らなりの発見や楽しみに満ちているのかもしれません。ルーを見ていると、そんな風に感じます。
もし、自分の暮らしにもう一つ居場所が増えたら。ペットたちは、案外、私たちよりずっと自然に、その変化を楽しんでくれるのかもしれません。

 

二拠点生活ラボ 住民副代表
住民代表の妻。平日は会社員として勤めていて、週末は二拠点生活を楽しみながら、発見したことや気づいたことを発信している。